一切農薬を使わないこの畑では
昆虫や微生物が沢山住んでいます
テントウムシを代表するような
天敵昆虫や病原菌を食べる昆虫もいます
悪さをする病原菌と戦っている土着菌も
豊富に住んでいます
小さい生き物たちのための無農薬栽培です
見えない生態系のちからがいせいちごの美味しさを支えています
「いちごを食べたらアレルギーがでるんだけど
伊世さんのは大丈夫だったの」
今まで食べられなかった方へ、そしてお子様の味覚形成へ
本物のいちごの美味しさを伝えたい
よみもの
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大いに失敗した年の話:2024シーズン終了
過去一で課題の多い厳しい年でした。急な受注調整などで沢山の方にご協力頂き有難うございました。 — 5月は販売取引頂いた事業者様が多くご挨拶にご来園されまた個人の… -



検査って:土壌分析の結果より
土壌分析の結果が届きました。数値は悪くないと思います。 ただ数値だけ見て土の状態が良いとか悪いとか言えず美味しいイチゴが沢山なってくれたらそれが私達にとって良… -



残留農薬検査をする理由①
有機JASはオーガニックの作業をするヒトを管理するもので栽培計画と報告 残留農薬検査は栽培したモノの検査なので 食の安全という視点では残留農薬検査の方が ダイレク… -



少数精鋭の話:2023シーズン終了
本日、最後のスタッフミーティングをしてチームは解散となりました。 スタッフはそれぞれ当園のイチゴから重きを外して元の生活スタイルに戻ります。 両親の介護であっ… -



残留農薬検査をする理由②
日本国内の食品の残留農薬の状況を客観的に知れるのが台湾の残留農薬検出の発表という残念な話 台湾は検疫基準が世界的に厳しいといわれている場所で直近数ヶ月の検疫で…

