一切農薬を使わないこの畑では
昆虫や微生物が沢山住んでいます
テントウムシを代表するような
天敵昆虫や病原菌を食べる昆虫もいます
悪さをする病原菌と戦っている土着菌も
豊富に住んでいます
小さい生き物たちのための無農薬栽培です
見えない生態系のちからがいせいちごの美味しさを支えています
「いちごを食べたらアレルギーがでるんだけど
伊世さんのは大丈夫だったの」
今まで食べられなかった方へ、そしてお子様の味覚形成へ
本物のいちごの美味しさを伝えたい
よみもの
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残留農薬検査をする理由①
有機JASはオーガニックの作業をするヒトを管理するもので栽培計画と報告 残留農薬検査は栽培したモノの検査なので 食の安全という視点では残留農薬検査の方が ダイレク… -



アブラムシとカビ菌
アブラムシのおしりから落ちた分泌物に糸状菌(カビ)が増殖して白いマルチが黒く汚れています アブラムシの分泌物はアリの好物として有名糖度が5%ほどになり甘露とも呼ば… -



残留農薬検査を取り巻くヘンな話
無農薬栽培を始めた頃エコファーマーという特別栽培の申請をした 当時伊世いちご畑は400項目の輸出で使用できる機関の残留農薬検査を受けていた エコファーマーの申請に… -



有機JASの同等性を利用した台湾輸出に成功(国内初)
台湾へ輸出をする機会がありましたが少し特殊で検疫通過後も『オーガニック認証のイチゴ』と扱われる為通常の台湾輸出よりも手続きも検疫も複雑で時間要し日本の有機JAS… -



ミイラになったアブラムシ:アブラバチの話
イチゴのガクの裏に粟みたいな穀物色の粒よく見ると6本の脚が付いている。 アブラムシが風船のようにパンパンに膨らんで干からびた状態になっている。 アブラムシはもう…

