一切農薬を使わないこの畑では
昆虫や微生物が沢山住んでいます
テントウムシを代表するような
天敵昆虫や病原菌を食べる昆虫もいます
悪さをする病原菌と戦っている土着菌も
豊富に住んでいます
小さい生き物たちのための無農薬栽培です
見えない生態系のちからがいせいちごの美味しさを支えています
「いちごを食べたらアレルギーがでるんだけど
伊世さんのは大丈夫だったの」
今まで食べられなかった方へ、そしてお子様の味覚形成へ
本物のいちごの美味しさを伝えたい
よみもの
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イチゴの蟻塚
イチゴ茎に土壁が出来ていました 土壁を壊すと中には沢山のアブラムシが増殖中! 土壁を作ったのはトビイロケアリ アブラムシを食べるテントウムシからアブラムシを守… -



雨の恐怖感の話
まだ農薬を撒いていた頃梅雨の長雨がほんとうに怖かった 苺には“不治の病”があってクラスターから2メートルの範囲にある全ての苗発病したら体内保菌して、そのう… -



いろいろテントウムシ
夏にイチゴの苗を育てる圃場 ここではイチゴの苗の上で色んなテントウムシを見つけることが出来て ナナホシテントウの生息エリア、ヒメカメノコテントウの生息エリア、… -



残留農薬検査をする理由①
有機JASはオーガニックの作業をするヒトを管理するもので栽培計画と報告 残留農薬検査は栽培したモノの検査なので 食の安全という視点では残留農薬検査の方が ダイレク… -



長雨の夏に蝉の気持ちになること
もうすぐ8月だというのに長雨が続く福岡です。 さすがにこの土砂降りではいちご畑も昆虫は余り見かけませんが 畑を囲む樹々では雨の音以上にセミが…

