一切農薬を使わないこの畑では
昆虫や微生物が沢山住んでいます
テントウムシを代表するような
天敵昆虫や病原菌を食べる昆虫もいます
悪さをする病原菌と戦っている土着菌も
豊富に住んでいます
小さい生き物たちのための無農薬栽培です
見えない生態系のちからがいせいちごの美味しさを支えています
「いちごを食べたらアレルギーがでるんだけど
伊世さんのは大丈夫だったの」
今まで食べられなかった方へ、そしてお子様の味覚形成へ
本物のいちごの美味しさを伝えたい
よみもの
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雨の恐怖感の話
まだ農薬を撒いていた頃梅雨の長雨がほんとうに怖かった 苺には“不治の病”があってクラスターから2メートルの範囲にある全ての苗発病したら体内保菌して、そのう… -



イチゴの蟻塚
イチゴ茎に土壁が出来ていました 土壁を壊すと中には沢山のアブラムシが増殖中! 土壁を作ったのはトビイロケアリ アブラムシを食べるテントウムシからアブラムシを守… -



有機JASの同等性を利用した台湾輸出に成功(国内初)
台湾へ輸出をする機会がありましたが少し特殊で検疫通過後も『オーガニック認証のイチゴ』と扱われる為通常の台湾輸出よりも手続きも検疫も複雑で時間要し日本の有機JAS… -



残留農薬検査をする理由②
日本国内の食品の残留農薬の状況を客観的に知れるのが台湾の残留農薬検出の発表という残念な話 台湾は検疫基準が世界的に厳しいといわれている場所で直近数ヶ月の検疫で… -



オーガニックはゼロである
オーガニックだから「体にいい」は誇張 農薬や殺虫剤、除草剤どんな種類であれ人にも環境にも使わないに越したことはない、でも使わないのが善かというと使わなければた…

