一切農薬を使わないこの畑では
昆虫や微生物が沢山住んでいます
テントウムシを代表するような
天敵昆虫や病原菌を食べる昆虫もいます
悪さをする病原菌と戦っている土着菌も
豊富に住んでいます
小さい生き物たちのための無農薬栽培です
見えない生態系のちからがいせいちごの美味しさを支えています
「いちごを食べたらアレルギーがでるんだけど
伊世さんのは大丈夫だったの」
今まで食べられなかった方へ、そしてお子様の味覚形成へ
本物のいちごの美味しさを伝えたい
よみもの
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残留農薬検査を取り巻くヘンな話
無農薬栽培を始めた頃エコファーマーという特別栽培の申請をした 当時伊世いちご畑は400項目の輸出で使用できる機関の残留農薬検査を受けていた エコファーマーの申請に… -



いろいろテントウムシ
夏にイチゴの苗を育てる圃場 ここではイチゴの苗の上で色んなテントウムシを見つけることが出来て ナナホシテントウの生息エリア、ヒメカメノコテントウの生息エリア、… -



有機JASの同等性を利用した台湾輸出に成功(国内初)
台湾へ輸出をする機会がありましたが少し特殊で検疫通過後も『オーガニック認証のイチゴ』と扱われる為通常の台湾輸出よりも手続きも検疫も複雑で時間要し日本の有機JAS… -



少数精鋭の話:2023シーズン終了
本日、最後のスタッフミーティングをしてチームは解散となりました。 スタッフはそれぞれ当園のイチゴから重きを外して元の生活スタイルに戻ります。 両親の介護であっ… -



ミイラになったアブラムシ:アブラバチの話
イチゴのガクの裏に粟みたいな穀物色の粒よく見ると6本の脚が付いている。 アブラムシが風船のようにパンパンに膨らんで干からびた状態になっている。 アブラムシはもう…

