一切農薬を使わないこの畑では
昆虫や微生物が沢山住んでいます
テントウムシを代表するような
天敵昆虫や病原菌を食べる昆虫もいます
悪さをする病原菌と戦っている土着菌も
豊富に住んでいます
小さい生き物たちのための無農薬栽培です
見えない生態系のちからがいせいちごの美味しさを支えています
「いちごを食べたらアレルギーがでるんだけど
伊世さんのは大丈夫だったの」
今まで食べられなかった方へ、そしてお子様の味覚形成へ
本物のいちごの美味しさを伝えたい
よみもの
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この圃場に惚れた話
「あなた、あの農地の方?」と見知らぬ女性が声を掛けてきた。 「私、40年前にあの農地を売ったのよ」帽子を深くかぶって分からなかったがよく見るとご高齢だ… -



ミイラになったアブラムシ:アブラバチの話
イチゴのガクの裏に粟みたいな穀物色の粒よく見ると6本の脚が付いている。 アブラムシが風船のようにパンパンに膨らんで干からびた状態になっている。 アブラムシはもう… -



少数精鋭の話:2023シーズン終了
本日、最後のスタッフミーティングをしてチームは解散となりました。 スタッフはそれぞれ当園のイチゴから重きを外して元の生活スタイルに戻ります。 両親の介護であっ… -



イチゴの蟻塚
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イチゴと相性抜群ヒラタアブ
1月は曇天と低温が続いていたのでビニールハウス内のミツバチ達は時々の晴れの日しか飛び出して来なかったのですが その時期でも熱心に活動していたのがハナアブの一種…

