一切農薬を使わないこの畑では
昆虫や微生物が沢山住んでいます
テントウムシを代表するような
天敵昆虫や病原菌を食べる昆虫もいます
悪さをする病原菌と戦っている土着菌も
豊富に住んでいます
小さい生き物たちのための無農薬栽培です
見えない生態系のちからがいせいちごの美味しさを支えています
「いちごを食べたらアレルギーがでるんだけど
伊世さんのは大丈夫だったの」
今まで食べられなかった方へ、そしてお子様の味覚形成へ
本物のいちごの美味しさを伝えたい
よみもの
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決意表明:2023大晦日
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大いに失敗した年の話:2024シーズン終了
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長雨の夏に蝉の気持ちになること
もうすぐ8月だというのに長雨が続く福岡です。 さすがにこの土砂降りではいちご畑も昆虫は余り見かけませんが 畑を囲む樹々では雨の音以上にセミが… -



残留農薬検査をする理由②
日本国内の食品の残留農薬の状況を客観的に知れるのが台湾の残留農薬検出の発表という残念な話 台湾は検疫基準が世界的に厳しいといわれている場所で直近数ヶ月の検疫で… -



残留農薬検査を取り巻くヘンな話
無農薬栽培を始めた頃エコファーマーという特別栽培の申請をした 当時伊世いちご畑は400項目の輸出で使用できる機関の残留農薬検査を受けていた エコファーマーの申請に…

