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オーガニックはゼロである

オーガニックだから「体にいい」は誇張

農薬や殺虫剤、除草剤
どんな種類であれ人にも環境にも
使わないに越したことはない、
でも使わないのが善かというと
使わなければただゼロで、使えばマイナス

増粘剤や保存料や着色料や香料 
食品製造には便利だけれど人の体では消化できない

家で不快害虫を殺す時に使う殺虫剤
料理の時に食べ物にかけません
あたりまえです
でも農家が使う時ガスマスクを装着して散布します

コガネムシ用、カメムシ用、アブラムシ用、ダニ用、
排水溝でオタマジャクシが一気に裏返しになり
浮き上がってきたのを見たことがあります

私たちが農薬を使っていた昔、
農薬を散布したあと、鼻水や目やに、蕁麻疹
すぐに作業着を洗濯してシャワーを浴びる
人体によくない物質をイチゴにかけるという事実
人の体でそうなのだからもっと小さい生き物は

身の回りの食品に毒物は溢れている

極端な話し、
オーガニックだから不老不死にはならない。
ただ毒物を体に入れないというだけ、
出発点がマイナスだからよく見える、だけで。

本来、ゼロが普通で自然だと思う。

ゼロだけど生き物はそこから伸びしろがある
自己修復力とか免疫力とか体力とか言われる、

自分を作る力。

うちのイチゴたちも、自分達の胃腸も血液も。
我が家で行き着いた解

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