
夏にイチゴの苗を育てる圃場
ここではイチゴの苗の上で色んなテントウムシを見つけることが出来て
ナナホシテントウの生息エリア、
ヒメカメノコテントウの生息エリア、
ダンダラテントウの生息エリア、
ヨツボシテントウの生息エリア、
ナナホシテントウはこの中では大型で
飛距離があるので割と散らばっている
その他のテントウムシは2-3ミリのサイズ感で
棲み分けをしている様に思える。
テントウムシの仲間は大人も子供も肉食
アブラムシをモリモリ食べる
生まれてすぐはアブラムシがそばにいなければ
赤ちゃん同士で共食いも
成虫だったらアブラムシを食べ尽くすと
ブ〜ンと飛んで餌場探し
無農薬栽培切り替え当初は
うどんこ病菌を食べにキイロテントウという
レモン色のかわいいテントウムシも来ていた。
イチゴには来ないけれど
付近の桑の木にオオテントウムシというビー玉くらいの大きいテントウムシもいますよ。
ナミテントウはあまり見かけない。
そういう地理的環境なんでしょう。
テントウムシの仲間もいろいろ
模様もいろいろ








