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オーガニックはゼロである
オーガニックだから「体にいい」は誇張 農薬や殺虫剤、除草剤どんな種類であれ人にも環境にも使わないに越したことはない、でも使わないのが善かというと使わなければた… -



有機JASの同等性を利用した台湾輸出に成功(国内初)
台湾へ輸出をする機会がありましたが少し特殊で検疫通過後も『オーガニック認証のイチゴ』と扱われる為通常の台湾輸出よりも手続きも検疫も複雑で時間要し日本の有機JAS… -



いろいろテントウムシ
夏にイチゴの苗を育てる圃場 ここではイチゴの苗の上で色んなテントウムシを見つけることが出来て ナナホシテントウの生息エリア、ヒメカメノコテントウの生息エリア、… -



イチゴと相性抜群ヒラタアブ
1月は曇天と低温が続いていたのでビニールハウス内のミツバチ達は時々の晴れの日しか飛び出して来なかったのですが その時期でも熱心に活動していたのがハナアブの一種… -



害虫と思ってごめんなさい:クサカゲロウの話
頭を左右に振りながら歩くまるで目が見えておらず触覚だけで何かを探している感じ その探している何か、がアブラムシであることを私は最近知って 見た目の先入観で苺の… -



ミイラになったアブラムシ:アブラバチの話
イチゴのガクの裏に粟みたいな穀物色の粒よく見ると6本の脚が付いている。 アブラムシが風船のようにパンパンに膨らんで干からびた状態になっている。 アブラムシはもう… -



イチゴの蟻塚
イチゴ茎に土壁が出来ていました 土壁を壊すと中には沢山のアブラムシが増殖中! 土壁を作ったのはトビイロケアリ アブラムシを食べるテントウムシからアブラムシを守… -



雨の恐怖感の話
まだ農薬を撒いていた頃梅雨の長雨がほんとうに怖かった 苺には“不治の病”があってクラスターから2メートルの範囲にある全ての苗発病したら体内保菌して、そのう… -



長雨の夏に蝉の気持ちになること
もうすぐ8月だというのに長雨が続く福岡です。 さすがにこの土砂降りではいちご畑も昆虫は余り見かけませんが 畑を囲む樹々では雨の音以上にセミが… -



この圃場に惚れた話
「あなた、あの農地の方?」と見知らぬ女性が声を掛けてきた。 「私、40年前にあの農地を売ったのよ」帽子を深くかぶって分からなかったがよく見るとご高齢だ… -



残留農薬検査を取り巻くヘンな話
無農薬栽培を始めた頃エコファーマーという特別栽培の申請をした 当時伊世いちご畑は400項目の輸出で使用できる機関の残留農薬検査を受けていた エコファーマーの申請に… -



アブラムシとカビ菌
アブラムシのおしりから落ちた分泌物に糸状菌(カビ)が増殖して白いマルチが黒く汚れています アブラムシの分泌物はアリの好物として有名糖度が5%ほどになり甘露とも呼ば… -



ニッチな超小粒の話
小粒の中でも超小粒🍓 当園のお客様の中でも特にコアなファンを持つのがこの小粒です パティシエさんや業者さん個人のお客さんもそう多くはないのですが熱烈に求められる… -



少数精鋭の話:2023シーズン終了
本日、最後のスタッフミーティングをしてチームは解散となりました。 スタッフはそれぞれ当園のイチゴから重きを外して元の生活スタイルに戻ります。 両親の介護であっ… -



大いに失敗した年の話:2024シーズン終了
過去一で課題の多い厳しい年でした。急な受注調整などで沢山の方にご協力頂き有難うございました。 — 5月は販売取引頂いた事業者様が多くご挨拶にご来園されまた個人の… -



決意表明:2023大晦日
今年から展示会など対外的な出事を減らし内面的なことを優先しています。 農薬、化成肥料を使わない栽培という点では実現しましたが自然農でありがちな栄養不足痩せっぽ… -



検査って:土壌分析の結果より
土壌分析の結果が届きました。数値は悪くないと思います。 ただ数値だけ見て土の状態が良いとか悪いとか言えず美味しいイチゴが沢山なってくれたらそれが私達にとって良… -



残留農薬検査をする理由①
有機JASはオーガニックの作業をするヒトを管理するもので栽培計画と報告 残留農薬検査は栽培したモノの検査なので 食の安全という視点では残留農薬検査の方が ダイレク… -



残留農薬検査をする理由②
日本国内の食品の残留農薬の状況を客観的に知れるのが台湾の残留農薬検出の発表という残念な話 台湾は検疫基準が世界的に厳しいといわれている場所で直近数ヶ月の検疫で…

